買い方ガイド
トゥルースリーパー 詳しく知る

合う人・合わない人:低反発の沈み込みが分かれ目です

トゥルースリーパーの感想が真っ二つに割れるのは、低反発ならではの「体に沿って沈む」感触が、人によって心地よさにも、合わなさにもなるからです。このページでは、公式の硬さの数字と、実際に使った人の声の両方から、向き不向きの判断材料を整理しました。

確認日:2026年11月5日 硬さの数値や使い方は取扱説明書と公式FAQで確認したものです。体の悩みとの相性は個人差が大きく、このページでは「効く・効かない」の断定はしません。

まず試せる「裏表の使い分け」

pr.3は2層構造で、上下を返すと硬さの感じ方が少し変わります。買ったあとに調整できる余地があるのは、このモデルのよいところです。

白い面を上(基本)低反発の面です。硬さは79ニュートン(区分は「ふつう」)。腰〜お尻を支える山型の加工と、横寝のときに肩を受ける波形の加工がこちら側にあります。肩が波形の部分に来る位置で使うのが公式の基本形です。
グレーの面を上高反発の面です。硬さは83ニュートン(区分は「ふつう」)。柔らかすぎると感じたときは、こちらを上にして試すよう公式も案内しています。

数字だけ見ると両面とも「ふつう」の範囲で、大きな差ではありません。商品の分類としては「柔らかめ・低反発」と表示されるモデルなので、しっかり硬い寝心地を求める人には、そもそも方向性が違う可能性があります。

沈み込みと寝返り:声が割れるポイント

体重による向き不向き:公式の数字はありません

「何kgまで大丈夫?」はよくある疑問ですが、pr.3について、公式の適正体重や体重制限の表示は確認できていません。そのうえで、世の中でどう語られているかを紹介します。

土台の条件:重ね敷き専用です

沈み込みの感じ方は、下に敷く寝具でも変わります。公式の条件を先に押さえてください。

敷く場所今お使いの敷布団やベッド・マットレスの上に重ねて敷くのが前提です。床・畳・ベッドに直接敷く使い方は対象外で、公式のサポートFAQでも「直接床に敷いて使用する商品ではありません」と明言されています。
土台の状態体験記事では、下に敷く土台が柔らかかったり、へたっていたりすると、沈み込みが深くなりすぎるという指摘が共通しています。土台そのものが寿命なら、先に土台側の見直しが必要かもしれません。
直接敷きたい場合床や畳に1枚で敷ける「三つ折りタイプ」が公式の受け皿です(モデルの選び方で紹介しています)。

こんな人は慎重に

よくある質問

柔らかすぎたら返品しかありませんか?

まずグレーの面(高反発側)を上にして試してください。それでも合わない場合は、対象商品を含む買い物なら60日間返品保証の対象になります。手順は返品ガイドにまとめました。

硬いほうが好きなのですが、向いていますか?

pr.3は分類上「柔らかめ・低反発」のモデルです。硬めの寝心地がはっきり好みなら、高反発のエアフリーなど、同シリーズの別モデルも見比べてください(全ラインナップ早見表)。

電動ベッドの上でも使えますか?

公式のFAQや取扱説明書の範囲では、電動ベッドでの使用可否の明記は確認できていません。購入前に、ショップジャパンのカスタマーサービスに確認することをおすすめします。

公式で確認する

直置きの可否など、使い方は公式のサポートFAQにもまとまっています。

ショップジャパン公式でpr.3の詳細を見る

関連するガイド

買い方ガイド(メイン)

価格・サイズ・返品保証の全体像をまとめたページに戻ります。

モデルの選び方

低反発・中反発・高反発のモデルを1つの表で比べられます。

返品ガイド

合わなかったときの60日間返品保証の条件と手順です。

へたり・寿命と1年交換保証

沈み込みが「へたり」に変わったときの交換基準はこちらです。