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世代の違いと見分け方:カギは「型番」と「レシピ本の数」

クッキングプロは世代ごとに名前が似ていて、売り場でも中古でも混同しやすい商品です。いちばん確実な見分け方は、本体の型番で世代を判別すること。このページでは型番表と、V2からV3で変わったところ、型落ちや中古を買うときの注意点を整理しました。

確認日:2026年11月5日 型番はショップジャパン公式のサポートページ・部品ページの記載で確認した時点のものです。

型番表:この型番なら、この世代

型番は公式のサポート・部品の案内にも使われている、世代を判別する手がかりです。販売サイトで使われる商品コード(SKU)もあわせて載せました。

モデル型番販売SKU見分けるポイント状態
クッキングプロV3CW32SA-01CKPV3WS1ベイク/グリルがある。レシピ本は「おまかせレシピ120」現行(2024年4月発売)
クッキングプロV2CV32SA-013.2L=CKPV2WS1
2.4L=CKPV2WS2
ベイク/グリルはない。レシピ本は3.2Lが100、2.4Lが80量販店では販売終了扱い
クッキングプロV2プレミアムCP32SA-01—V2世代のモデル。公式の部品ページに型番の記載があります詳しい仕様は公式の現行ページでは確認できていません
初代クッキングプロSC-30SA-J04—2019年発売。圧力は50kPa終売。中古のみ

V2からV3で変わったこと

新しくなったのは主に「炊飯」と「焼く機能」です。鍋のサイズや圧力はほぼ変わっていません。

できること1台9役 → 1台11役(ベイクとグリルが追加)
自動メニュー100 → 120(3.2L同士の比較。V2の2.4Lは80)
炊飯白米は「スピード」「ふっくら」の2モード、炊飯メニュー11種、5合までに強化
操作ダイヤル式+タッチボタンの組み合わせに変更
ほぼ同じところ本体サイズ(約W295×D292×H297mm)、圧力80kPa、調理容量2.1Lは共通。重さは3.8kg → 3.9kg

「焼く」機能が要らず、炊飯も重視しないなら、安く出ているV2も候補になります。逆に、ご飯をおいしく炊くことまで1台で済ませたいならV3です。ただしV2は量販店では販売終了扱いなので、在庫や中古での購入が中心になります。

中古・型落ちを買うときの見分け方

安さで目移りしやすいところですが、買う前に3つだけ確認してください。

  1. 型番を確認する:出品タイトルではなく、本体の型番表示や説明文で世代を確認します。「V2」と書かれていても、3.2Lと2.4Lでは容量もレシピ本も違います。
  2. 部品は世代ごとに専用:内釜(なべ)やふたは、世代・サイズのあいだで互換性がありません。パッキンを直したい場合は、ふたごとの交換になります(お手入れ・部品ガイド)。
  3. 保証は付かない前提で考える:公式の案内では、中古品は39日間返品保証の対象外で、無償の修理・交換保証も対象外です。安く買えても、壊れたときの負担は自分持ちになります。

よくある質問

V3とV2、結局どっちが新しいですか?

V3です。2024年4月発売の現行モデルで、型番はCW32SA-01。V2はその前の世代で、3.2Lと2.4Lの2サイズがありました。

自分のクッキングプロの世代が分かりません

本体の型番表示を確認してください。CW32SA-01ならV3、CV32SA-01ならV2、CP32SA-01ならV2プレミアム、SC-30SA-J04なら初代です。同梱レシピ本の数(120/100/80)も目安になります。

V2の部品はV3に使えますか?

使えません。内釜やふたなどの部品は世代・サイズごとに専用で、互換性はありません。買い足す前に型番を確認してください。

公式で確認する

現行モデルの仕様は、公式の商品ページで確認できます。

ショップジャパン公式でV3の仕様を見る

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公式セットの保証年数と、Yahoo!公式店・量販店の単品価格の比較です。

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パッキンはふたごと交換という話と、部品の互換性の注意です。

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